COBOL2002 使用の手引 手引編

解説・手引書

3000-3-D08


目  次

前書き
はじめに

第1編 COBOL2002の概要

1. 概要
1.1 COBOL2002の概要
1.1.1 COBOLの概要
1.1.2 COBOLの特長
1.1.3 COBOL2002の機能
1.1.4 COBOL2002の製品体系
1.2 COBOL2002の構成
1.3 COBOL2002が提供するコンポーネントの種類と関連性
1.3.1 開発環境について
1.3.2 実行環境について
1.3.3 デバッグ環境について
1.3.4 オンラインマニュアルについて

2. COBOL2002の主な新機能
2.1 オブジェクト指向機能
2.2 共通例外処理
2.3 翻訳指令
2.3.1 規格の互換性をチェックする翻訳指令
2.3.2 ソース原文の正書法を決定する翻訳指令
2.3.3 条件翻訳に関連する翻訳指令
2.3.4 コンパイルリストに関連する翻訳指令
2.3.5 例外処理に関連する翻訳指令
2.4 TYPEDEF句とSAME AS句
2.4.1 TYPEDEF句
2.4.2 SAME AS句
2.5 利用者定義関数
2.5.1 利用者定義関数の参照
2.5.2 利用者定義関数の引数と返却項目
2.6 再帰呼び出し
2.7 局所場所節
2.8 自由形式のソース原文や登録集原文

第2編 COBOLプログラムの書き方

3. 翻訳グループを構成する定義の種類
3.1 翻訳グループの概要と考え方
3.2 定義の種類
3.2.1 プログラム定義
3.2.2 関数定義
3.2.3 クラス定義
3.2.4 インタフェース定義

4. COBOLプログラムのデータ領域
4.1 データ領域の種類
4.1.1 連絡節のデータ領域
4.1.2 作業場所節のデータ領域
4.1.3 局所場所節のデータ領域
4.1.4 その他の節のデータ領域
4.2 データ属性の種類
4.2.1 大域属性(GLOBAL句)
4.2.2 外部属性(EXTERNAL句)

第3編 手続き文

5. 手続き文
5.1 概要
5.1.1 基本的な内部操作手続き文
5.1.2 条件式
5.1.3 中間結果の作成条件
5.1.4 CORRESPONDING指定
5.2 算術演算機能
5.2.1 算術演算機能の特徴
5.2.2 算術文
5.2.3 有効けた数
5.2.4 演算の中間結果
5.3 文字列操作文
5.3.1 STRING文
5.3.2 UNSTRING文
5.3.3 INSPECT文
5.4 条件分岐文
5.4.1 EVALUATE文
5.4.2 IF文
5.5 表操作
5.5.1 SEARCH文
5.6 手続き分岐
5.6.1 GO TO文
5.6.2 PERFORM文
5.6.3 CONTINUE文
5.7 データ転記文
5.7.1 INITIALIZE文
5.7.2 MOVE文
5.7.3 SET文

第4編 入出力機能

6. ファイル入出力機能
6.1 ファイル入出力機能の種類と概要
6.1.1 使用できるファイル編成
6.1.2 使用できるファイル形式
6.2 ファイル割り当ての共通規則
6.2.1 定数指定
6.2.2 環境変数指定
6.2.3 データ名指定
6.3 入出力エラー処理
6.3.1 入出力エラー処理の概要
6.3.2 入出力状態の値
6.3.3 USE手続き
6.3.4 ファイル入出力文でのエラー情報出力機能(Linux(x86),Linux(x64)で有効)
6.4 順編成ファイル
6.4.1 ファイルの作成と割り当て方法
6.5 相対編成ファイル
6.5.1 ファイルの作成と割り当て方法
6.6 ISAMによる索引編成ファイル
6.6.1 ファイルの作成と割り当て方法
6.6.2 ファイル編成とレコード形式
6.6.3 コンパイル,リンクの指定
6.7 テキスト編成ファイル
6.7.1 ファイルの作成と割り当て方法
6.7.2 テキスト編成ファイルのファイル編成とレコード形式
6.7.3 入出力手続き文と動作
6.7.4 規則
6.7.5 レコード末尾の空白文字を出力する機能(Linux(x86),Linux(x64)で有効)
6.8 CSV編成ファイル(表計算プログラムファイル)
6.8.1 ファイルの作成と割り当て方法
6.8.2 CSV編成ファイルのファイル編成とレコード形式
6.8.3 入出力手続き文と動作
6.8.4 注意事項
6.8.5 セルデータを数値として入出力する機能
6.8.6 セルデータをダブルコーテーションで囲まないで出力する機能
6.8.7 入力時の未使用項目の初期化機能
6.8.8 データの後の空白文字を出力する機能
6.8.9 セルデータをタブ文字区切りで入出力する機能
6.9 HiRDBによる索引編成ファイル(HP-UX(IPF),HP-UX(IPF64),AIX(32),AIX(64),Linux(IPF64),Solaris(SPARC)で有効)
6.9.1 プログラムの作成方法
6.9.2 ファイルの作成と割り当て方法
6.9.3 ファイル編成とレコード形式
6.9.4 HiRDBの定義とCOBOLの定義の関連性
6.9.5 HiRDBによる索引編成ファイル固有の機能と相違点
6.9.6 プログラムのコンパイルと実行
6.9.7 プログラム作成時の留意点
6.10 ラージファイル入出力機能
6.10.1 ラージファイル入出力機能の概要
6.10.2 ラージファイル入出力機能でのファイルの共用
6.10.3 ネットワークファイルシステムでのラージファイルの動作
6.10.4 ラージファイル入出力機能の制限事項
6.11 ファイル入出力拡張機能
6.11.1 ファイルサイズがレコード長の整数倍でない固定長形式の順ファイルの入出力
6.11.2 ファイルバッファサイズ指定機能(HP-UX(IPF),Linux(x86),Linux(x64)で有効)

7. ファイル共用(ファイルシェア)
7.1 ファイル共用(ファイルシェア)の概要
7.2 ファイル共用の詳細
7.2.1 ファイルレベルのファイル共用
7.2.2 レコードレベルのファイル共用
7.2.3 ファイルの排他・共用の区別
7.2.4 各実行単位の施錠形式
7.2.5 ファイル共用を省略した場合の処理
7.2.6 ラージファイル入出力機能でのファイルの共用
7.2.7 ネットワーク上のファイルを使用する場合の注意事項

8. プリンタへのアクセス
8.1 プリンタアクセスの種類と概要
8.2 プリンタアクセスの共通規則
8.2.1 ファイル割り当て
8.2.2 入出力手続き文と動作
8.2.3 行制御出力
8.2.4 実行時環境変数で行制御を操作する方法
8.3 入出力エラー処理
8.4 XMAP3による印刷(HP-UX(IPF),AIX(32),Solaris(SPARC)で有効)
8.4.1 前提条件とプログラムの作成方法
8.4.2 プリンタへの出力と割り当て方法
8.4.3 出力形態とレコード形式
8.4.4 入出力手続き文と動作
8.4.5 書式オーバレイの出力方法
8.4.6 XMAP3による印刷モードの注意事項

9. 報告書作成機能
9.1 報告書作成機能の概要
9.2 ファイル割り当ての共通規則
9.3 入出力エラー処理
9.3.1 USE手続き
9.4 ファイルの作成と割り当て方法
9.5 ファイル編成とレコード形式
9.6 報告書ファイルの出力
9.7 報告書ファイルの入力

10. ACCEPT/DISPLAY/STOP文による入出力
10.1 ACCEPT/DISPLAY/STOP文による入出力の種類と概要
10.2 少量入出力
10.2.1 入出力の対象とするファイルの割り当て方法
10.2.2 外部からのデータを入力するACCEPT文
10.2.3 日付や時刻を取得するACCEPT文
10.2.4 DISPLAY文によるデータの出力
10.2.5 システム入出力関数レベルの指定
10.2.6 STOP文
10.3 コマンド行へのアクセス
10.3.1 コマンド行へのアクセスの種類と概要
10.3.2 引数を個別に取得する方法
10.3.3 引数を一括して取得する方法
10.4 環境変数へのアクセス
10.5 COBOLログファイル出力機能
10.5.1 COBOLログファイル出力機能の概要
10.5.2 COBOLログファイルの出力形式

11. 整列併合機能
11.1 使用できるファイル
11.2 ファイルの割り当て
11.2.1 入出力用ファイル
11.2.2 整列作業用ファイル
11.2.3 注意事項
11.3 使用するメモリサイズ
11.3.1 整列処理のメモリサイズ
11.3.2 併合処理のメモリサイズ
11.4 使用できる特殊レジスタ
11.4.1 特殊レジスタの種類
11.4.2 SORT-RETURN特殊レジスタ
11.4.3 SORT-CORE-SIZE特殊レジスタ
11.5 注意事項
11.5.1 処理時間の短縮
11.5.2 その他の注意事項

12. 画面入出力機能(HP-UX(IPF),HP-UX(IPF64),AIX(32),AIX(64),Solaris(SPARC)で有効)
12.1 通信節による画面機能(HP-UX(IPF),AIX(32),Solaris(SPARC)で有効)
12.1.1 機能の概要
12.1.2 画面に対する入出力
12.1.3 仮想端末の共用
12.1.4 プリンタに対する帳票出力
12.2 画面節(SCREEN SECTION)による画面機能
12.2.1 画面の種類と構成
12.2.2 キーの機能
12.2.3 LINE/COLUMN句を使用した画面の座標指定
12.2.4 CRT STATUS句を使用したファンクションキー入力結果の取得
12.2.5 注意事項
12.3 画面節(WINDOW SECTION)による画面機能
12.3.1 画面の種類と構成
12.3.2 データの表示形式
12.3.3 データの入力方式
12.3.4 キーの機能
12.3.5 ポップアップ画面入出力機能
12.3.6 ユーザポップアップHELP機能
12.3.7 注意事項
12.4 リソース一覧

13. COBOL入出力サービスルーチン
13.1 COBOL入出力サービスルーチンの概要
13.1.1 概要
13.1.2 COBOL入出力サービスルーチンが対応している機能
13.2 COBOL入出力サービスルーチンの説明
13.3 COBOL入出力サービスルーチンのインタフェース
13.3.1 サービスルーチンを呼び出す関数の形式
13.3.2 インタフェース領域の形式
13.4 リンクの指定
13.5 デバッグ情報の取得
13.5.1 COBOL入出力サービスルーチンで出力されるエラーメッセージ番号
13.5.2 インタフェース領域のダンプ出力
13.6 COBOL入出力サービスルーチンでのディスク書き込み保証
13.6.1 ファイルごとに指定する方法
13.6.2 プロセス内のすべてのファイルに対して指定する方法
13.6.3 CBLWDISKサービスルーチンを呼び出して保証する方法
13.6.4 注意事項
13.7 COBOL入出力サービスルーチンの使用例
13.8 注意事項

14. ファイルのディスク書き込み保証
14.1 ファイルのディスク書き込み保証
14.1.1 対象となるファイル
14.1.2 ファイルクローズ時のディスク書き込み保証の指定方法
14.1.3 ファイル書き込み時のディスク書き込み保証の指定方法
14.1.4 整列併合機能の出力ファイルに対するディスク書き込み保証
14.1.5 注意事項

15. バイトストリーム入出力サービスルーチン(UNIX32,HP-UX(IPF64),Linux(x64)で有効)
15.1 バイトストリーム入出力サービスルーチンの概要
15.2 バイトストリーム入出力サービスルーチンの説明
15.2.1 CBLSTMCLOSE
15.2.2 CBLSTMCREATE
15.2.3 CBLSTMOPEN
15.2.4 CBLSTMREAD
15.2.5 CBLSTMWRITE
15.3 使用例

第5編 COBOL実行単位と連絡

16. COBOLの実行単位
16.1 実行単位の構成
16.2 引数の受け取りと外部スイッチ
16.2.1 コマンド行に指定する引数の形式
16.2.2 引数の受け取り方法(C言語インタフェースに従った形式の場合)
16.2.3 引数の受け取り方法(VOS3インタフェースに従った形式の場合)
16.2.4 外部スイッチ
16.3 COBOL実行単位の終了
16.3.1 実行単位の終了方法
16.3.2 実行単位の終了コード

17. プログラム間の引数と返却項目
17.1 引数の受け渡し
17.1.1 引数の受け渡しの種類
17.1.2 使用例
17.1.3 引数の受け渡しの規則
17.2 復帰コードと返却項目
17.2.1 復帰コードと返却項目の使用方法

18. プログラムの呼び出し
18.1 プログラム呼び出しの種類と概要
18.1.1 定数指定のCALL文
18.1.2 一意名指定のCALL文
18.2 プログラムの取り消し
18.2.1 取り消し対象のプログラム
18.2.2 取り消しで解放される資源
18.2.3 取り消し後の呼び出し
18.3 COBOL主プログラムと副プログラム
18.3.1 COBOLプログラムを主プログラムとして動作させる場合
18.3.2 COBOLプログラムを副プログラムとして動作させる場合
18.4 プログラム属性
18.4.1 プログラム属性
18.5 静的なリンクと動的なリンク
18.6 共用ライブラリに含まれるプログラムの呼び出しと共用ライブラリのアンロード
18.6.1 共用ライブラリの概要
18.6.2 共用ライブラリに含まれるプログラムの呼び出し方法
18.6.3 共用ライブラリのアンロード
18.7 実行可能ファイルの呼び出し
18.7.1 実行可能ファイル呼び出しの概要
18.7.2 実行方式
18.7.3 実行可能ファイルの指定
18.7.4 引数の受け渡し
18.7.5 実行可能ファイルの終了コードの取得
18.7.6 実行可能ファイルを呼び出す場合の注意事項

19. 他言語とのプログラム間連絡
19.1 C言語との連携
19.1.1 概要
19.1.2 CプログラムからCOBOLプログラムを呼び出す方法
19.1.3 COBOLプログラムからCプログラムを呼び出す方法
19.1.4 注意事項
19.1.5 外部属性を持つデータ項目の共用
19.1.6 COBOLプログラムとCプログラムのリンク方法

第6編 オブジェクト指向機能

20. オブジェクト指向機能
20.1 オブジェクト指向の紹介
20.1.1 ソフトウェア開発の現状
20.1.2 オブジェクト指向
20.2 COBOL2002でのオブジェクト指向機能
20.2.1 オブジェクト指向機能による定義
20.2.2 インスタンスオブジェクトの生成と消滅
20.2.3 メソッドの呼び起こし(メッセージパッシング)
20.2.4 オブジェクトプロパティ
20.2.5 オブジェクト指向による継承
20.2.6 オブジェクト指向でのインタフェース
20.2.7 オブジェクト指向による適合
20.2.8 オブジェクト指向によるポリモルフィズム
20.2.9 オブジェクト指向機能でのマルチスレッド対応

第7編 例外処理

21. 共通例外処理
21.1 共通例外処理の概要
21.1.1 共通例外の仕組みと使用する用語
21.1.2 共通例外処理の機能
21.1.3 共通例外処理の使用例
21.1.4 共通例外処理に対応している機能
21.2 例外
21.2.1 例外名
21.2.2 例外オブジェクト
21.2.3 例外の致命度
21.2.4 最新例外状態
21.3 TURN指令
21.3.1 TURN指令によるチェック
21.3.2 TURN指令の有効範囲
21.3.3 例外チェックが無効な場合の動作
21.4 共通例外の宣言手続き
21.4.1 実行される宣言手続き
21.4.2 宣言手続きからの復帰
21.5 例外の伝播
21.5.1 PROPAGATE指令による例外の自動伝播
21.5.2 EXIT文,GOBACK文のRAISING指定による例外の伝播
21.5.3 例外を受け取れないプログラムに例外を伝播させた場合の動作
21.6 明示的な例外の引き起こし
21.7 例外情報の参照
21.7.1 組み込み関数を使用した例外情報の参照
21.7.2 EXCEPTION-OBJECT
21.7.3 最新例外状態のクリア
21.8 例外の検出条件
21.8.1 例外が検出される文の詳細
21.8.2 例外検出での注意事項
21.8.3 例外処理の動作
21.9 共通例外処理の注意事項
21.9.1 共通例外処理を使用した場合の性能について
21.9.2 従来形式の例外処理と共通例外処理の関係

第8編 DB/DC連携

22. データコミュニケーション機能(UNIX32,AIX(64),Linux(x64),Linux(IPF64)で有効)
22.1 データコミュニケーション機能の概要
22.2 DCシミュレーション
22.3 データコミュニケーション機能を使用したCOBOLプログラムの例

23. XDMによるデータベース操作シミュレーション機能
23.1 データベース操作シミュレーションの概要
23.2 構造型データベース(XDM/SD)操作シミュレーション
23.3 リレーショナルデータベース(XDM/RD)操作シミュレーション

第9編 多様なCOBOLプログラムの作成

24. CGIプログラム作成支援機能(HP-UX(IPF),AIX(32),Solaris(SPARC)で有効) 
24.1 CGIプログラム作成支援機能の概要
24.1.1 概要
24.1.2 CGIプログラムが動作するのに必要な環境
24.1.3 CGIプログラム作成支援機能が提供する機能
24.2 CGIプログラムの種類と作成方法
24.2.1 スタティック型CGIプログラムの作成方法
24.2.2 インタプリット型CGIプログラムの作成方法
24.2.3 ダイナミック型CGIプログラムの作成方法
24.2.4 CGIプログラムのコンパイル,およびリンク方法
24.3 フォーム情報の取得とCGIリスト
24.3.1 CGIリストの概要
24.3.2 CGIリストのデータとCOBOLのデータ記述
24.3.3 CGIリストの作成と編集
24.4 CGI環境変数へのアクセス
24.5 HTMLファイルをCOBOLソースファイルに変換する方法
24.5.1 HTMLトランスレータを使ったHTMLファイルの変換
24.5.2 ccbl2002コマンドからのHTMLファイルの変換
24.6 HTMLテンプレート機能
24.6.1 HTMLテンプレート機能の概要
24.6.2 HTML拡張言語の文法
24.7 CGIプログラムの作成を支援するサービスルーチン
24.7.1 サービスルーチンの一覧
24.7.2 サービスルーチンの説明
24.7.3 サービスルーチンに関する注意事項
24.8 起動ファイルの作成方法
24.9 実行時エラーメッセージの取得方法
24.10 CGIプログラムのデバッグ
24.10.1 Webサーバを使用しない方法
24.10.2 Webサーバを使用する方法
24.11 注意事項
24.11.1 CGIプログラムを作成する場合の注意点
24.11.2 出力文字に関する注意点

25. マルチスレッド環境での実行
25.1 マルチスレッド対応COBOLプログラムの概要
25.2 マルチスレッド対応COBOLプログラムの生成
25.2.1 マルチスレッド対応COBOLプログラムのコンパイル
25.2.2 マルチスレッド対応COBOLプログラムのリンク
25.3 整列併合機能を使用したマルチスレッド対応COBOLプログラムのリンク
25.4 索引ファイル機能を使用したマルチスレッド対応COBOLプログラムのリンク
25.5 マルチスレッド対応COBOLプログラムが対応している機能
25.6 マルチスレッド対応COBOLプログラムの開始と終了
25.7 実行時エラーが発生したときの動作
25.8 環境変数の取り扱い
25.8.1 スレッドごとに固有の出力ファイル名称を付ける機能
25.8.2 スレッドごとに環境変数を設定する機能
25.9 マルチスレッド対応COBOLプログラムのデバッグ
25.9.1 マルチスレッド対応COBOLプログラムのデバッグ
25.9.2 実行時デバッグ機能
25.10 マルチスレッド対応COBOLプログラムを使用する上での注意事項
25.10.1 EXTERNAL句を用いたデータの共用
25.10.2 呼び出してはいけないサービスルーチン
25.10.3 共用ライブラリがメモリ上から削除される条件

26. Unicode機能(HP-UX(IPF),AIX(32),AIX(64),Linux(x86),Linux(x64)で有効)
26.1 Unicode機能の概要
26.2 Unicode機能のサポート範囲
26.3 Unicode機能の前提条件
26.4 Unicode機能の詳細
26.4.1 コンパイル
26.4.2 実行
26.5 Unicodeに対応する機能
26.5.1 基本機能
26.5.2 入出力機能
26.5.3 CBLNCNVサービスルーチン
26.6 入出力情報と取り扱う文字コード
26.7 Unicode機能での制限事項
26.7.1 Unicodeに対応していない機能
26.7.2 コンパイル時の制限事項
26.7.3 実行時の制限事項

27. 数字項目のけた拡張機能(HP-UX(IPF64),Linux(x64)で有効)
27.1 数字項目のけた拡張機能の概要
27.1.1 概要
27.1.2 数字項目のけた拡張機能で必要なコンパイラオプション
27.2 数字項目のけた拡張機能の詳細
27.2.1 数字項目のけた拡張機能で対象となるデータ項目
27.2.2 数字項目のけた拡張機能で対象となる定数
27.2.3 数字項目のけた拡張機能での有効けた数
27.3 数字項目のけた拡張機能での演算の中間結果
27.3.1 演算の中間結果
27.3.2 10進浮動小数点形式について
27.4 数字項目のけた拡張機能に対応する機能一覧
27.4.1 数字項目のけた拡張機能で対象となる機能
27.4.2 数字項目のけた拡張機能で対象となるソース単位
27.4.3 数字項目のけた拡張機能で対象となる節や文
27.5 数字項目のけた拡張機能の注意事項

第10編 サービスルーチン

28. サービスルーチン
28.1 サービスルーチンの種類と概要
28.1.1 サービスルーチンの一覧
28.2 戻り値の使い方
28.3 サービスルーチン使用時の注意事項
28.4 プログラム実行制御
28.4.1 CBLEND
28.4.2 CBLABN
28.4.3 CBLARGC
28.4.4 CBLARGV
28.5 ダイアログボックス/ウィンドウ
28.5.1 JCPOPUP(HP-UX(IPF),HP-UX(IPF64),AIX(32),AIX(64),Solaris(SPARC)で有効)
28.6 デバッグ機能
28.6.1 CBLDATADUMP
28.7 変換・転記・演算
28.7.1 CBLNCNV
28.7.2 CBLUBIT

第11編 プログラム作成上の留意点

29. プログラミング上の留意点
29.1 処理速度の速いプログラムの作成
29.1.1 チェック項目一覧
29.1.2 チェック項目の説明
29.2 移植性の良いプログラムの作成
29.2.1 チェック項目一覧
29.2.2 チェック項目の説明
29.3 COBOLプログラムが使用するスタック領域
29.3.1 スタック領域に配置されるデータ
29.3.2 プログラム実行時呼び出し関係に依存するスタック領域の消費量
29.3.3 スタック領域のサイズ変更方法

30. 最適化機能
30.1 最適化のレベル
30.1.1 最適化オプションの種類
30.2 最適化の内容
30.2.1 そとPERFORM文のインライン展開
30.2.2 10進項目の2進項目化
30.2.3 不変式のループ外移動
30.2.4 コピー伝播
30.2.5 共通式の削除
30.2.6 定数の畳み込み
30.2.7 演算強さの軽減

第12編 コンパイルと実行

31. COBOLソースの作成とコンパイル
31.1 コンパイル時の主な入出力ファイル
31.2 COBOLソースの作成方法
31.2.1 ソースファイル名と拡張子
31.2.2 原始プログラムの作成規則
31.2.3 正書法
31.3 さまざまな形態のCOBOL原始プログラムのコンパイル
31.3.1 原始文操作機能
31.3.2 スタックコンパイル機能(連続コンパイル機能)の利用
31.3.3 条件翻訳の利用
31.3.4 条件翻訳結果のコンパイルリスト
31.4 コンパイラの起動方法
31.4.1 ccbl2002コマンド
31.4.2 ccblコマンド(HP-UX(IPF),HP-UX(IPF64),AIX(32),AIX(64),Linux(IPF64),Solaris(SPARC)で有効)
31.5 コンパイラオプション
31.5.1 構文規則
31.5.2 一般規則
31.5.3 コンパイラオプションの優先順位
31.5.4 コンパイラオプションの一覧
31.5.5 最終生成物の種類の設定
31.5.6 他製品との連携の設定
31.5.7 実行の設定
31.5.8 プログラムの最適化の設定
31.5.9 デバッグの設定
31.5.10 リンクの設定
31.5.11 規格の設定
31.5.12 他システムとの移行の設定
31.5.13 リスト出力の設定
31.5.14 その他の設定
31.6 コンパイラ環境変数
31.6.1 コンパイラ環境変数の設定方法
31.6.2 コンパイラ環境変数の一覧
31.6.3 コンパイラ環境変数の詳細
31.7 コンパイラ付属機能
31.7.1 TDコマンド生成機能
31.7.2 makefile生成機能
31.7.3 ヘルプ機能

32. 定義別のコンパイル方法とリポジトリファイル
32.1 リポジトリファイルを使用するCOBOLプログラム開発の概要
32.1.1 概要
32.1.2 リポジトリファイルを使用するCOBOLプログラムの作成手順
32.1.3 リポジトリファイルに格納される情報と適合チェック
32.2 リポジトリファイル
32.2.1 リポジトリファイルの生成とコンパイル時の利用
32.2.2 ソースファイル,リポジトリファイル,およびリポジトリ段落の関係
32.2.3 リポジトリファイルの生成方法
32.2.4 リポジトリファイルの参照方法
32.3 リポジトリ段落を指定したソースファイルのコンパイル方法
32.3.1 リポジトリ段落でほかの翻訳単位を参照する場合のコンパイル
32.3.2 リポジトリファイルの単独生成
32.3.3 プログラム定義だけのコンパイル
32.4 リポジトリファイルの管理
32.4.1 外部リポジトリに関連したコンパイルエラー発生時の対処方法
32.4.2 リポジトリ管理ツール
32.5 リポジトリファイルの生成に関連するコンパイラオプション

33. 実行可能ファイルと共用ライブラリの作成
33.1 実行可能ファイルの作成方法
33.1.1 コンパイルとリンクを同時に実行する方法
33.1.2 コンパイルとリンクを別々に実行する方法
33.1.3 ccbl2002コマンドの-lオプション
33.1.4 ccbl2002コマンド使用時の検索ライブラリの種別指定
33.1.5 ccコマンドおよびldコマンドの-lオプション
33.2 共用ライブラリの作成方法
33.2.1 共用ライブラリの作成

34. プログラムの実行
34.1 実行可能ファイルの起動方法
34.2 画面環境の設定(HP-UX(IPF),HP-UX(IPF64),AIX(32),AIX(64),Solaris(SPARC)で有効)
34.3 プログラムの実行環境の設定
34.3.1 実行時環境変数の設定方法
34.3.2 実行時環境変数の一覧
34.3.3 一般
34.3.4 少量データ
34.3.5 ファイル
34.3.6 画面(XMAP)(HP-UX(IPF),AIX(32),Solaris(SPARC)で有効)
34.3.7 整列併合
34.3.8 拡張機能
34.3.9 デバッグ
34.3.10 オブジェクト指向

第13編 デバッグ

35. アプリケーションデバッグ機能
35.1 デバッグ機能の種類と概要
35.2 異常終了時要約情報リスト
35.2.1 異常終了時要約情報リストの内容
35.2.2 トレースバック表示
35.2.3 環境変数情報表示
35.2.4 異常終了時要約情報リストの出力先
35.2.5 プログラム混在時のリストの内容
35.3 データ領域ダンプリスト
35.3.1 データ領域ダンプリストの内容
35.3.2 データ領域ダンプリストの出力先
35.4 データ領域ダンプリスト出力情報の選択
35.5 プログラム間整合性チェック
35.5.1 整合性チェックの内容
35.5.2 整合性チェックの警告エラー出力
35.6 添字,指標の繰り返し回数,制御変数チェック
35.7 データ例外検出機能
35.8 コアダンプの出力
35.9 シグナル
35.10 テストデバッグ機能
35.11 カバレージ機能

第14編 64bitアプリケーションの作成

36. 64bitアプリケーションの作成
36.1 UNIX64 COBOL2002について
36.1.1 使用できない機能
36.1.2 UNIX64 COBOL2002固有の言語仕様
36.1.3 UNIX64 COBOL2002各機能の固有仕様
36.2 COBOLソースの作成とコンパイル
36.3 プログラムの実行
36.3.1 プログラムの実行環境の設定
36.3.2 プログラムの実行時の注意事項
36.4 実行可能ファイルと共用ライブラリの作成
36.4.1 実行可能ファイルと共用ライブラリの作成時の注意事項

第15編 Linux(x86) COBOL2002,Linux(x64) COBOL2002でのUTF-8ロケールの対応

37. Linux(x86) COBOL2002,Linux(x64) COBOL2002でのUTF-8ロケールの対応
37.1 Linux(x86) COBOL2002,Linux(x64) COBOL2002について
37.1.1 動作環境
37.1.2 使用できる機能
37.1.3 使用できるサービスルーチン
37.2 コンパイル時の注意事項
37.3 実行可能ファイルと共用ライブラリの作成時の注意事項
37.4 実行時の注意事項

付録
付録A COBOLで使用する文字集合
付録A.1 概要
付録A.2 シフトJISの場合
付録A.3 EUCの場合
付録A.4 Unicodeの場合
付録B 日立COBOL85からの古い仕様
付録B.1 COBOL85移行用コンパイラオプション
付録C コンパイルリスト
付録C.1 リストの出力
付録C.2 リストの見方
付録D COBOLで使用するファイル
付録D.1 COBOL2002で使用するファイル
付録D.2 COBOLプログラムの実行時に必要なファイル
付録E コンパイラの制限値
付録F 入出力状態の値
付録G COBOL85とCOBOL2002のコンパイラオプションの対応
付録H サービスルーチンのリソース一覧
付録I 各バージョンの変更内容
付録J このマニュアルの参考情報
付録J.1 関連マニュアル
付録J.2 このマニュアルでの表記
付録J.3 英略語
付録J.4 KB(キロバイト)などの単位表記について
付録K 用語解説

索引