SEWB+/REPOSITORY 運用ガイド

解説・手引書

3020-3-N81


目  次

前書き
はじめに

1. 概要
1.1 SEWB+/REPOSITORYとは
1.1.1 リポジトリによる開発資源の一元管理
1.1.2 SEWB+/REPOSITORYの特長
1.2 システム構成
1.2.1 SEWB+/REPOSITORYを使用したシステム構成
1.2.2 システムを構成するプログラムおよび機能
1.3 SEWB+/REPOSITORYの機能
1.3.1 サーバの機能
1.3.2 クライアントの機能
1.4 ほかの機能およびアプリケーションとの関係
1.4.1 SEWB+/CONSTRUCTIONとの関係
1.4.2 SEWB+/CS-DESIGNとの関係
1.4.3 SEWB+/RECORD DEFINERとの関係
1.4.4 EUR Professional Editionとの関係
1.4.5 APPGALLERY Enterpriseとの関係
1.4.6 COBOL2002との関係
1.5 SEWB+/REPOSITORYを使用できるユーザ
1.5.1 SEWB+/REPOSITORYのユーザ
1.5.2 SEWB+/REPOSITORYのユーザとグループ

2. 資源を管理する
2.1 リポジトリで資源を管理する
2.1.1 ドキュメントと辞書をフォルダで管理する
2.1.2 ドキュメントの管理
2.1.3 辞書の管理
2.2 ドキュメントを更新・参照する
2.2.1 チェックアウト・チェックインとは
2.2.2 ドキュメントを更新する
2.2.3 ドキュメントを参照する
2.3 アクセス権を設定する
2.3.1 リポジトリのアクセス権
2.3.2 ネットワーク機能を利用したときのファイルのアクセス権
2.4 資源に関連を付ける

3. 利用環境を設定する
3.1 環境設定の概要
3.1.1 サーバ側での環境設定の概要
3.1.2 クライアント側での環境設定の概要
3.2 サーバ側の環境を設定する
3.2.1 Windows 2000 Server,Windows Server 2003またはWindows Server 2003 x64の環境を設定する
3.2.2 データベースの環境を設定する
3.2.3 環境を初期化する
3.2.4 SEWB+/REPOSITORYのユーザを登録する
3.2.5 運用環境を構築する
3.3 クライアント側の環境を設定する
3.3.1 Windowsの環境を設定する
3.3.2 運用開始時の設定をする

4. システムを開発する
4.1 システム開発の概要
4.1.1 SEWB+/REPOSITORYを利用したシステム開発の概要
4.1.2 システム開発環境の構築
4.1.3 SEWB+/CONSTRUCTIONを利用する場合の資源管理
4.2 新規システムを開発する
4.2.1 開発を開始する
4.2.2 ドキュメントを作成する
4.2.3 ドキュメントを承認する
4.2.4 プログラムを作成して登録する
4.2.5 プログラムをコンパイルしてテストする
4.2.6 システムを統合してテスト・検査する
4.2.7 開発を終了する
4.3 既存システムを流用して開発する
4.3.1 開発を開始する
4.3.2 ドキュメントを変更する
4.3.3 ドキュメントを承認する
4.3.4 プログラムをコンパイルしてテストする
4.3.5 システムを統合してテスト・検査する
4.3.6 開発を終了する
4.4 システムバージョンを階層化して資源を管理する
4.4.1 開発の準備をする
4.4.2 開発を開始する
4.4.3 システムを統合する

5. リポジトリの資源を複製して配布する
5.1 エクスポート・インポートの概要
5.2 エクスポートの操作
5.2.1 エクスポート運用の設定
5.2.2 エクスポートの実行
5.3 インポートの操作
5.3.1 インポート運用の設定
5.3.2 インポートの実行
5.4 エクスポート・インポートの運用例
5.4.1 運用例の概要と前提条件
5.4.2 資源を配布する
5.4.3 資源の増分を配布する

6. SI支援
6.1 SI支援ユティリティの概要と実行条件
6.1.1 SI支援ユティリティとは
6.1.2 SI支援ユティリティ機能の実行条件
6.2 SI支援ユティリティの運用例
6.2.1 メインフレームへの転送の準備をする
6.2.2 フォルダの構造を復元し,プログラムの統合環境を作成する
6.2.3 システムバージョン間の差分を抽出する

7. 資源のバックアップとリストア
7.1 資源のバックアップ
7.1.1 バックアップコマンドファイルの作成
7.1.2 バックアップの実行
7.2 資源のリストア

8. SEWB+/REPOSITORYへのログインの管理
8.1 SEWB+セッション管理を利用したログインの管理
8.1.1 SEWB+セッション管理の利用
8.1.2 ログイン・ログアウト状態の確認
8.1.3 ユーザを強制的にログアウトする
8.1.4 SEWB+/REPOSITORYへのログインを禁止する

9. 操作ログの出力
9.1 操作ログとは
9.2 操作ログの出力設定
9.3 操作ログファイル
9.3.1 出力ファイル,ディレクトリ名称の規則
9.3.2 操作ログレコードの形式
9.3.3 操作ログに出力される項目
9.3.4 操作ログファイルの出力量
9.4 操作ログの参照方法
9.4.1 リポジトリへのログイン履歴を参照する
9.4.2 特定のユーザの操作履歴を参照する
9.4.3 特定のドキュメントの更新履歴を参照する
9.4.4 特定のデータ項目の更新履歴を参照する
9.5 操作ログが出力できない場合の対処方法

10. 障害対策
10.1 SEWB+/REPOSITORYの障害対策
10.1.1 障害対策の手順
10.1.2 ユーザで障害を回復できない場合の処置
10.2 チェックアウト・チェックインでの障害対策
10.3 サーバのファイルシステムの容量不足時の対策
10.4 データベースの障害対策

付録
付録A インストールとアンインストール
付録A.1 インストール・アンインストールを実行する前に
付録A.2 インストール
付録A.3 アンインストール
付録A.4 SEWB+/REPOSITORYの動作環境
付録B SEWB+/REPOSITORYの起動と終了
付録B.1 SEWB+/REPOSITORYの起動と終了
付録B.2 リポジトリブラウザの起動と終了
付録C Groupmaxとデータベースを共用する
付録C.1 Groupmaxと同時にデータベースを初期化する
付録C.2 Groupmaxで初期化を行なったデータベースにエリアを追加する
付録D 必要なハードウェアリソース
付録D.1 サーバに必要なハードウェアリソース
付録D.2 クライアントに必要なハードウェアリソース
付録E サーバに作成されるファイルのディスク占有量
付録E.1 ドキュメント実体管理ファイル
付録E.2 ネットワーク参照用ドキュメントファイル
付録E.3 ドキュメント種別のテンプレートファイル
付録E.4 保守情報ファイル
付録E.5 データベースファイル
付録F 操作ログに出力される操作名および付加情報
付録G 用語解説

索引