Cosminexus アプリケーションサーバ V8

アプリケーション開発ガイド

手引・操作書

3020-3-U25-40


目  次

前書き
変更内容
はじめに

第1編 Developerの概要

1. アプリケーション開発の概要
1.1 DeveloperによるJ2EEアプリケーション開発の特長
1.1.1 Eclipseとの連携によるスムーズなJ2EEアプリケーション開発
1.1.2 展開ディレクトリ形式の利用による開発効率の向上
1.1.3 開発用データベースの標準提供
1.1.4 開発環境の簡易構築
1.2 Developerで提供する機能
1.2.1 MyEclipseを使用したJ2EEアプリケーションの開発で使用する機能
1.2.2 デバッグ環境とMyEclipseをセットアップする機能
1.2.3 WTPを使用したJ2EEアプリケーションの開発で使用する機能
1.3 Developerで開発するJ2EEアプリケーションの形式
1.3.1 展開ディレクトリ形式のJ2EEアプリケーション
1.3.2 アーカイブ形式のJ2EEアプリケーション
1.4 開発環境のマシン構成
1.4.1 1台のマシンで開発・テストする場合の構成
1.4.2 異なるマシンで開発・テストする場合の構成
1.5 J2EEアプリケーション開発の流れ
1.5.1 J2EEアプリケーションの開発サイクル
1.5.2 J2EEアプリケーションの開発手順
1.6 そのほかのアプリケーションの開発
1.6.1 J2EEアプリケーションの開発
1.6.2 Webサービスの開発
1.6.3 バッチアプリケーションの開発
1.7 Windows 7またはWindows Vista使用時の注意事項
1.7.1 管理者特権で実行する必要がある操作
1.7.2 JIS X0213:2004に含まれるUnicodeの補助文字を使用する場合の注意事項

第2編 MyEclipseを使用したJ2EEアプリケーションの開発

2. インストールとセットアップ
2.1 インストールとセットアップの流れ
2.2 インストールと前提環境の準備
2.2.1 Developerのインストール
2.2.2 Eclipseのアーカイブファイルのダウンロード
2.3 開発環境インスタントセットアップ機能を使用したセットアップ
2.3.1 開発環境インスタントセットアップ機能の前提条件
2.3.2 開発環境インスタントセットアップ機能実行時の注意事項
2.3.3 セットアップする環境の設定内容
2.3.4 デバッグ環境の標準セットアップ
2.3.5 デバッグ環境のカスタムセットアップ
2.4 MyEclipseセットアップ機能を使用したセットアップ
2.5 開発環境の設定
2.5.1 Eclipseの設定
2.5.2 Management Serverリモート管理機能へのログインおよびログアウト(MyEclipse)
2.5.3 J2EEサーバの選択
2.6 開発環境の設定変更(任意の作業)
2.6.1 Eclipseのプロキシの設定
2.6.2 デプロイ作業ディレクトリの設定変更
2.6.3 ソケット操作のブロックのタイムアウト設定変更
2.6.4 コンソールの設定変更
2.6.5 Mavenのローカルリポジトリのインデックス更新の設定
2.7 開発環境インスタントセットアップ機能で構築したデバッグ環境の設定変更
2.8 インスタントセットアップ機能で構築した環境のアンセットアップ
2.8.1 デバッグ環境のアンセットアップ
2.8.2 MyEclipseのアンセットアップ
2.9 Developerのアンインストール

3. デバッグ環境で使用するデータベースのテーブルの作成
3.1 組み込みデータベースのテーブルの作成の流れ
3.2 HiRDB SQL Executerのインストール
3.3 組み込みデータベースの操作
3.3.1 組み込みデータベースへの接続
3.3.2 テーブルの作成
3.3.3 テーブルの参照
3.4 RDエリアの追加と削除
3.4.1 RDエリアの追加の流れ
3.4.2 RDエリアの削除の流れ
3.5 組み込みデータベースの動作制御の設定

4. プロジェクトの作成
4.1 MyEclipseでのプロジェクトの作成
4.1.1 MyEclipseで作成するプロジェクトの構成
4.1.2 MyEclipseでのプロジェクト作成の流れ
4.1.3 プロジェクト作成時の注意事項
4.2 EJBプロジェクトの作成
4.2.1 EJBプロジェクトの作成手順
4.2.2 EJBプロジェクト作成時の注意事項
4.2.3 ejb-jar.xmlファイルのひな型の作成
4.3 Webプロジェクトの作成
4.3.1 Webプロジェクトの作成手順
4.3.2 Webプロジェクト作成時の注意事項
4.3.3 コンテキストルートの変更手順
4.4 エンタープライズアプリケーションプロジェクトの作成
4.4.1 エンタープライズアプリケーションプロジェクトの作成手順
4.4.2 エンタープライズアプリケーションプロジェクト作成時の注意事項
4.4.3 エンタープライズアプリケーションプロジェクトのモジュールの変更手順
4.5 リソースアダプタのインポート

5. 定義情報の編集
5.1 定義情報と編集するファイルの種類
5.2 DDの編集
5.2.1 アプリケーションサーバでサポートするDDについて
5.2.2 [MyEclipse XML エディター]の操作方法
5.2.3 [MyEclipse Web XML エディター]の操作方法
5.2.4 application.xml編集時の注意事項
5.2.5 ejb-jar.xml編集時の注意事項
5.2.6 web.xml編集時の注意事項
5.2.7 Servlet 2.4以降で追加,変更された仕様についての注意事項(web.xml)
5.3 cosminexus.xmlの作成と編集
5.3.1 cosminexus.xmlの作成
5.3.2 cosminexus.xmlエディタの操作方法
5.3.3 EJB-JAR属性の編集
5.3.4 Session Bean属性の編集
5.3.5 Entity Bean属性の編集
5.3.6 MessageDrivenBean属性の編集
5.3.7 WAR属性の編集

6. ユーザインタフェースの作成
6.1 ユーザインタフェースの開発の流れ
6.2 JSPファイルの作成
6.3 JSPファイルの編集
6.3.1 スニペットを使用したJSPファイルの編集
6.4 サーブレットの作成・編集

7. 業務処理プログラムの作成
7.1 業務処理プログラム作成の流れ
7.2 パッケージの作成
7.3 Enterprise Beanクラスの作成
7.4 業務処理プログラムおよびインタフェースの実装
7.4.1 業務処理プログラムの実装
7.4.2 リモートインタフェースの実装
7.4.3 ホームインタフェースの実装
7.5 RMI-IIOPインタフェースを利用したJ2EEアプリケーションの呼び出し
7.5.1 Webアプリケーションから呼び出す場合
7.5.2 Enterprise Beanから呼び出す場合
7.5.3 EJBクライアントアプリケーションから呼び出す場合
7.6 アノテーションの記述方法

8. J2EEアプリケーションのテスト
8.1 J2EEアプリケーションのテストの流れ
8.2 組み込みデータベースの開始および停止
8.3 J2EEアプリケーションのデプロイおよびアンデプロイ
8.3.1 J2EEアプリケーションのデプロイ
8.3.2 J2EEアプリケーションのアンデプロイ
8.4 プロジェクトの入れ替え
8.4.1 プロジェクトの入れ替え手順
8.4.2 プロジェクトの入れ替え時の注意事項
8.5 J2EEアプリケーションのデバッグ
8.6 J2EEアプリケーションのエクスポート
8.7 J2EEサーバの開始および停止
8.7.1 J2EEサーバの開始
8.7.2 J2EEサーバの停止
8.7.3 J2EEサーバの再起動
8.8 論理サーバの一括起動および一括停止
8.8.1 論理サーバの一括起動
8.8.2 論理サーバの一括停止
8.8.3 論理サーバの一括再起動
8.9 MyEclipse使用時の注意事項
8.9.1 MyEclipseとMyEclipse以外のツールを併用する場合
8.9.2 MyEclipseで表示されるJ2EEサーバ名
8.9.3 デプロイまたはアンデプロイできない場合の対処方法
8.10 サーバ管理コマンドで起動したJ2EEサーバでのデバッグ

9. 実行環境へのJ2EEアプリケーションの配布
9.1 J2EEアプリケーション配布の流れ
9.2 EARファイルの作成
9.2.1 ビルドファイルの作成
9.2.2 ビルドファイルの編集・実行
9.3 Connector属性ファイルのエクスポート
9.4 実行環境へのJ2EEアプリケーションのインポート
9.5 実行環境へのConnector属性ファイルのインポート

10. そのほかの機能を利用したJ2EEアプリケーションの開発
10.1 フレームワークを利用した開発
10.1.1 JSFを利用した開発
10.1.2 Strutsを利用した開発
10.2 JPAを利用した開発
10.2.1 persistence.xmlの生成
10.2.2 エンティティクラスの作成

第3編 WTPを使用したJ2EEアプリケーションの開発

11. WTPを使用したアプリケーションの開発
11.1 WTPを使用したアプリケーション開発の流れ
11.2 前提環境の準備
11.2.1 Eclipseのインストール
11.2.2 WTPコネクタのセットアップ
11.2.3 WTPコネクタのセットアップの確認
11.2.4 WTPのアンセットアップ
11.3 開発環境の設定変更(任意の作業)
11.3.1 Eclipseのプロキシの設定
11.3.2 ソケット操作のブロックのタイムアウト設定変更
11.3.3 コンソールの設定変更
11.4 WTPを使用したJ2EEアプリケーションの開発
11.5 リモート管理機能の設定
11.5.1 リモート管理機能へのログインおよびログアウト
11.5.2 接続ホストの新規追加
11.5.3 接続ホストの編集
11.5.4 接続ホストの削除
11.5.5 リモート管理機能設定時の注意事項
11.6 サーバランタイムの作成
11.7 WTPプロジェクトの作成
11.7.1 エンタープライズアプリケーションプロジェクトの作成
11.7.2 動的Webプロジェクトの作成
11.7.3 EJBプロジェクトの作成
11.7.4 ユーティリティプロジェクトの作成
11.7.5 プロジェクト作成時の注意事項
11.8 サーバの作成
11.9 J2EEサーバの構成変更
11.10 J2EEサーバの起動と停止
11.10.1 J2EEサーバの起動
11.10.2 J2EEサーバの停止
11.10.3 J2EEサーバの起動および停止時の注意事項
11.11 J2EEサーバへのプロジェクトの公開
11.12 J2EEアプリケーションのデバッグと実行
11.12.1 J2EEアプリケーションのデバッグ
11.12.2 J2EEアプリケーションの実行

第4編 Eclipseを使用したそのほかのアプリケーションの開発

12. Webサービスの開発
12.1 Webサービスの開発の前提環境
12.1.1 Webサービス開発時の前提条件
12.1.2 Webサービス開発時の注意事項
12.2 WSDLを起点としたWebサービスの開発
12.2.1 WSDLを起点としたWebサービスの開発の流れ
12.2.2 プロジェクトの作成
12.2.3 WSDLファイルの作成
12.2.4 Javaソースの生成
12.2.5 Webサービスの実装
12.2.6 web.xmlの編集
12.2.7 エンタープライズアプリケーションプロジェクトの作成とモジュールの追加
12.2.8 J2EEアプリケーションのデプロイとデバッグ
12.3 SEIを起点としたWebサービスの開発
12.3.1 SEIを起点としたWebサービスの開発の流れ
12.3.2 プロジェクトの作成
12.3.3 Webサービス実装クラスの作成
12.3.4 Javaソース・WSDL・XSDの生成
12.3.5 web.xmlの編集
12.3.6 エンタープライズアプリケーションプロジェクトの作成とモジュールの追加
12.3.7 J2EEアプリケーションのデプロイとデバッグ
12.4 Webサービスクライアントの開発
12.4.1 Javaアプリケーションを使用したWebサービスクライアントの開発
12.4.2 Webアプリケーションを使用したWebサービスクライアントの開発
12.4.3 EJBを使用したWebサービスクライアントの開発
12.4.4 既存のWebサービスを使用したWebサービスクライアントの開発

13. バッチアプリケーションの開発
13.1 バッチアプリケーションの開発の流れ
13.1.1 バッチアプリケーション開発時の注意事項
13.2 バッチサーバの環境構築
13.3 Javaプロジェクトの作成
13.4 JavaプロジェクトへのCosminexusバッチライブラリの追加と削除
13.4.1 JavaプロジェクトへのCosminexusバッチライブラリの追加
13.4.2 JavaプロジェクトからのCosminexusバッチライブラリの削除
13.5 バッチアプリケーションの作成
13.6 バッチアプリケーションのデバッグ
13.6.1 デバッグ環境の設定
13.6.2 デバッグの実行
13.7 バッチアプリケーションの実行
13.8 バッチアプリケーションの強制停止
13.9 バッチサーバの停止

第5編 Eclipseを使用しないアプリケーションの開発

14. Eclipseを使用しないJ2EEアプリケーションの開発
14.1 Eclipseを使用しないJ2EEアプリケーションの開発の概要
14.1.1 Eclipseを使用しない場合の開発環境
14.1.2 J2EEアプリケーション開発の流れ(Eclipseを使用しない場合)
14.2 アプリケーションディレクトリの作成(展開ディレクトリ)
14.3 Javaプログラムのコンパイル(javacコマンド)
14.4 アーカイブ形式のJ2EEアプリケーションの作成
14.4.1 WARファイルの作成(jarコマンド)
14.4.2 EJB-JARファイルの作成(jarコマンド)
14.4.3 EARファイルの作成(jarコマンド)
14.5 実行環境への配布
14.5.1 J2EEアプリケーションのインポート
14.5.2 J2EEアプリケーションの属性設定
14.5.3 J2EEアプリケーションの開始
14.5.4 クラスファイルの変更
14.5.5 J2EEアプリケーションのリロード(展開ディレクトリ形式)
14.5.6 J2EEアプリケーションの停止
14.5.7 J2EEアプリケーションの削除
14.6 RMI-IIOPスタブの用意
14.6.1 RMI-IIOPスタブが自動的に作成,取得される場合のJ2EEアプリケーションのディレクトリ構成
14.6.2 RMI-IIOPスタブを手動で取得する場合のJ2EEアプリケーションのディレクトリ構成

付録
付録A MyEclipseの動作確認用サンプルプロジェクト
付録A.1 サンプルプロジェクトの概要
付録A.2 組み込みデータベースの開始
付録A.3 サンプルプロジェクトの実行手順
付録B インスタントセットアップ機能を使用しない環境の構築手順
付録B.1 インストール
付録B.2 開発環境の構築
付録B.3 組み込みデータベースの構築
付録B.4 リソースアダプタのプロパティ設定
付録B.5 アンインストール
付録C インスタントセットアップ実行時の設定値
付録D Developer Standard使用時の注意事項
付録D.1 Developer Standardが提供するデバッグ環境
付録D.2 Developer Professionalとの機能差
付録D.3 Developer StandardでのJ2EEアプリケーションのインポート手順
付録E MyEclipseの追加機能のインストール
付録E.1 追加機能のインストール手順
付録E.2 追加機能のインストール確認
付録F デバッグ環境のシステムのチューニング
付録G 障害時に必要となる情報の採取方法
付録G.1 構成情報の採取
付録G.2 エラーログの採取
付録G.3 トレースログの採取
付録G.4 インスタントセットアップ機能実行時の情報の採取
付録H Developer Version 8からの移行
付録H.1 MyEclipseで作成したプロジェクトの移行
付録H.2 WTPで作成したプロジェクトの移行
付録I Developer Version 7からの移行(移行前の環境が07-20より前の場合)
付録I.1 移行対象となるプロジェクト
付録I.2 移行対象となるリソース
付録I.3 MyEclipseプロジェクトへの移行手順
付録I.4 EJB-JARプロジェクトの移行
付録I.5 WARプロジェクトの移行
付録I.6 EARプロジェクトの移行
付録I.7 プロジェクトのプロパティの移行
付録I.8 プロジェクトのビルド
付録I.9 アーカイブの作成
付録J Developer Version 7からの移行(移行前の環境が07-20以降の場合)
付録J.1 バージョンアップ時の注意事項
付録J.2 入れ替え機能の機能差
付録J.3 MyEclipseで作成したプロジェクトの移行
付録K JavaMailの使用例
付録K.1 Sessionオブジェクトの取得
付録K.2 メッセージの作成
付録K.3 メッセージの送信
付録K.4 電子メールアドレス指定時の注意事項
付録L web.xml編集時の注意事項(互換用の動作モードの場合)
付録M このマニュアルの参考情報
付録M.1 関連マニュアル
付録M.2 このマニュアルでの表記
付録M.3 英略語
付録M.4 KB(キロバイト)などの単位表記について
付録N 用語解説

索引