Cosminexus アプリケーションサーバ V8 アプリケーション開発ガイド

[目次][用語][索引][前へ][次へ]

2.6.2 デプロイ作業ディレクトリの設定変更

デプロイ作業ディレクトリとは,Cosminexus コネクタがMyEclipseからJ2EEアプリケーションを受け取るための開発環境用のデプロイメントエリアです。デプロイ作業ディレクトリの設定を変更したい場合は,次の手順で変更します。

  1. Eclipseのメニューから,[ウィンドウ]−[設定]を選択します。
    [設定]ダイアログが表示されます。
  2. 左ペインのツリービューで[MyEclipse]−[サーバー]−[Cosminexus]を選択します。
    [Cosminexus]ページが表示されます。

    [図データ]

  3. 使用したい環境に合わせて,次の項目を変更します。
    項目名 指定値
    デプロイ作業ディレクトリー MyEclipseからJ2EEサーバにJ2EEアプリケーションをデプロイするときに使用する作業用のディレクトリを指定します。
    [参照]ボタンからも指定できます。
    Windows 7またはWindows Vistaの場合
    デプロイ作業ディレクトリに<システムドライブ>:\Program FilesなどUAC保護されたディレクトリ以下のディレクトリを指定している場合で,管理者特権のないユーザがMyEclipseでJ2EEアプリケーションをデプロイしようとすると,エラーダイアログが表示されます。このため,デプロイ作業ディレクトリには,<システムドライブ>:\Program FilesなどUAC保護されたディレクトリ以下のディレクトリを指定しないでください。
  4. [適用]ボタンまたは[OK]ボタンをクリックします。
    設定が保存されます。