Veritas Backup Exec 16 Readme

この Readme について

最終更新日: 2016 年 9 月 19 日

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ライセンスソフトウェアおよびマニュアルは、FAR 12.212 の規定によって商業用コンピュータソフトウェアとみなされ、FAR 52.227-19「Commercial Computer Software - Restricted Rights」、DFARS 227.7202「Rights in Commercial Computer Software or Commercial Computer Software Documentation」、その他の後継規則の規定により制限権利の対象となります。米国政府によるライセンス対象ソフトウェアおよびマニュアルの使用、修正、複製のリリース、実演、表示、開示は、本使用許諾契約の条項に従ってのみ行われるものとします。

このファイルには、Backup Exec のリリースノートと、管理者ガイドに記載されていない情報が含まれています。このファイルの情報は、管理者ガイドよりも新しいものです。このファイルに含まれている情報が管理者ガイドの内容と矛盾する場合は、このファイルの情報を正しいものとしてください。

Veritas Technologies の製品とサービスについての最新情報について詳しくは Veritas の次の Web サイトを参照してください。

http://www.veritas.com/

Veritas 製品とマニュアルに表示される Web サイト情報の一部では、英語のリンク先が記載されています。リンク先で言語を変更することができます。

Backup Exec 16 の新機能

表: Backup Exec 16 の新機能

項目

説明

ユーザーインターフェース

Backup Exec が Veritas Backup Exec 16 の商標変更を更新しました。

Microsoft Azure Storage クラウドのサポート

Backup Exec は、バックアップターゲットとして Microsoft Azure Storage クラウドをサポートします。Backup Exec は、Microsoft Azure Blob ストレージへのバックアップデータの書き込みおよびそこからのデータのリストアをサポートします。

Microsoft Azure Storage クラウドの必要条件と設定について詳しくは、『Backup Exec 16 管理者ガイド』の「クラウドベースのストレージデバイスについて」を参照してください。

サポート対象のクラウドプロバイダのリストについては、次の URL にある Backup Exec ハードウェア互換性リストを参照してください。https://www.veritas.com/support/ja_JP/article.000017788

Windows 2016 Server 向けに追加されたサポート

Backup Exec 16 は Windows 2016 Server をサポートします。Backup Exec が Windows 2012 R2 サーバーでサポートするすべてのオペレーティングシステム機能は、Windows 2016 サーバーでもサポートされます。

これには、Hyper-V 仮想マシンを含む Windows 2016 サーバーのエージェントベースのバックアップも含まれます。

VMware vSphere 2016 のサポート

Backup Exec は VMware vSphere 2016 をサポートします。

以前のリリースの Backup Exec の新機能のリストは、次の URL で参照できます。

https://www.veritas.com/support/en_US/article.000108105

Backup Exec で現在サポートされていない機能または必要条件

サポートされていないプラットフォームからのデータを含むジョブは、製品のアップグレード中に移行されません。サポートされていないプラットフォームからのデータをバックアップしたり、既存のバックアップセットからリストアしたりすることはできません。また、一部のジョブは Backup Exec での設定方法が変更されたため、自動的に移行できません。これらのジョブは手動で再作成できます。

このリリースでサポートされなくなったあるいは将来のリリースで廃止される機能やプラットフォームの詳細については、次の URL の Backup Exec ソフトウェア互換性リストを参照してください。

https://www.veritas.com/support/ja_JP/article.000017788

Backup Exec では次の機能またはソフトウェアの必要条件がサポートされなくなりました。

詳細情報の参照先

Backup Exec テクニカルサポートのナレッジベースは Backup Exec のこのリリースに関係する情報を含んでいます。

Backup Exec ナレッジベースは、技術情報、ハウツートピック、ベストプラクティス、トラブルシューティング記事、Backup Exec を使うために役立つその他の有益な情報を提供します。

詳しくは次の URL を参照してください。

https://www.veritas.com/support/en_US/15047.html

次の URL から Backup Exec に関するビデオを表示できます。

http://www.backupexec.com/videos

Backup Exec 2010 R3 のアップグレードチェックリスト

Backup Exec を以前のバージョンから現在のバージョンにアップグレードする前に、次の手順を実行します。

Backup Exec のインストールに関する注意事項

次に、Backup Exec のインストールに関する注意事項を示します。

次に、Backup Exec のアップグレードについての注意事項を示します。

ソフトウェア互換性リスト(SCL)とハードウェア互換性リスト(HCL)およびドライバに関する注意

Backup Exec と併用するソフトウェアやハードウェアに関する詳細情報を次に記載します。

クラスタ対応の Backup Exec に関する注意事項

次に、クラスタ対応の Backup Exec の使用について説明します。

Agent for Windows に関する注意事項

次に、Backup Exec での Agent for Windows の使用について説明します。

Deduplication Option に関する注意事項

次に、Backup Exec での Deduplication Option の使用について説明します。

Agent for VMware に関する注意事項

Agent for VMware の使用に関する詳細情報を次に記載します。

次に、Backup Exec に影響する VMware VDDK 6 の既知の問題の詳細に関する注意事項を示します。詳しくは、VMware VDDK 6 のリリースノートを参照してください。

次の注意事項では、VMware 仮想マシンのインスタントリカバリについて詳しく説明します。

次のいずれかのデバイスにあるバックアップセットにインスタントリカバリジョブを実行するには、複製バックアップジョブを作成して、バックアップジョブの対象をディスクストレージデバイスに設定します。複製バックアップを使用すると、インスタントリカバリ済みの仮想マシンを作成できます。

Agent for Hyper-V に関する注意事項

Agent for Hyper-V の使用に関する詳細情報を次に記載します。

インスタントリカバリ機能に関する次の注意事項を確認してください。

Backup Exec サーバーを Feature Pack 4 以降にアップグレードする前に、次の注意事項を確認しておいてください。

Backup Exec 15 Feature Pack 4 以降では、Hyper-V バックアップ処理のデフォルトのオプションが、[標準処理方式を使用]に変更されました。

メモ:

Backup Exec16 Feature Pack 3 をインストールした後にチェックポイントおよびそれに関連する avhdx ファイルで問題が発生する場合は、次の TechNote を使ってチェックポイントを削除します。

https://www.veritas.com/support/ja_JP/article.000100786

Exchange Agent に関する注意事項

次に、Backup Exec での Exchange Agent の使用について説明します。

Agent for Oracle に関する注意事項

次の注意事項には、Oracle 12c データベースがインストールされた Backup Exec Agent for Oracle on Windows or Linux Servers を使う場合の詳細が示されています。

システムディザスタリカバリに関する注意事項

Windows 2012 R2 以前のサーバーでは 32 ビット SDR ディスクの作成に失敗する可能性があります。回避策として、Windows Server 2016 が実行されているマシンにインストールされた Backup Exec サーバーまたはリモート管理コンソールを使用して、32 ビット SDR ディスクを作成します。

Central Admin Server Option に関する注意事項

次に、Backup Exec での Central Admin Server Option (CASO) の使用について説明します。